企業には、良く言われるホウレンソウと言う言葉があります。

ホウ(報告)レン(連絡)ソウ(相談)を、語呂良くまとめたのがホウレンソウ。社会人になったばかりの頃に、研修等で教わる言葉かと、思います。

上司と部下であったら、部下の心構え的な事として言われる事がほとんどでしょう。

しかーし、日系パワハラさんの記事を読むと、しゃちょさんが風通しのいい会社にするにはどうしたらいいかを考え、思いついた言葉だとあります。以下、リンク。

http://nikkeiph.com/spinaches/

 

他の記事でも、目にした事がありますが、目的はホウレンソウを徹底させる事では無く、ホウレンソウを使って、風通しのいい組織にすることなのです。

と言ってみても、うちの会社の唱和に入ってるよー。ホウレンソウが徹底されている云々...。

トホホ感でいっぱい、何故ホウレンソウを徹底するか誰も説明してくれない。しかも、その後の唱和に良好なコミュニケーションが云々とかあるし、もうわけワカメ。

まーね、なんか素地としてあるんですよ、今の会社。目的と手段を混同するようなところが。

つーか、なにかやるときに、何の為にやるかを説明しないでやらせる上司の多い事。

こういうのって、長年染みついた体質みたいなもんだろうな、と思う。

私自身は、ここの前の会社で、目標、目的の違いを教わってきたし、なにか作業をやってもらう時には、何故この作業が必要かは、必ず説明する。

それが、普通の企業の常識かと思ってたけど、違うんですね。

まー、上司とかに相談しても専門的な事が多すぎて、わかんねぇだろうし、ラーメン作るのに小麦の収穫から説明しなきゃなんないので、嫌だけどね。

だいたい、ぶちょさん、かちょさん、りーだーさんが現場から離れたところに引きこもってるって、コミュニケーションを拒否してるようにしかみえんだろ常考...。

 

Kindle版の「セロ弾きのゴーシュ」読み終わりました。なんか不思議な物語でした。小学生くらいの時に読んだはずなのに、ストーリーを全く憶えてなかった。

解釈は色々あれど、動物とおしゃべりするなんて、荒唐無稽な物語ではある。

でも、「魔女の宅急便」と同じ匂いがするんだよね。それがなんなのかは、解らないけど。ノスタルジー?なのかなー、語り口が柔らかいせいかなー、古い紙の香りを思い出してしまう。

読みたい本は、数あれど、読みたい本を全て読むには、人生は短すぎる。そう考えると同じ本を、2度、3度と読むことは効率的ではないだろうし、新しい出会いのチャンスを削っているかもしれない。

でも、古い友人にもう一度出会って、考え方を新たにするのも悪くはない。友人の意外な面も発見できるかもね。