【NBA】2014-15シーズン予想 イースト編 - take it easyに続いて、今回はNBA2014-15シーズン予想ウェスト編をお送り致します~。

サウスウェスト・ディビジョン

サンアントニオ・スパーズ 60勝

去年の優勝メンバーで2連覇へ挑む今シーズン。

毎年年齢の事が話題になりますが、ポポビッチHCのチームバスケットの成熟度と出場時間管理により選手のコンディションを保ったまま優勝するという事を昨シーズンやってしまいましたから、付け入る隙が無さすぎです。

レナードと契約延長できるかによりますが、スパーズがどのように世代交代を進めるのか気になります。

去年と同じ水準で勝ち星を積み重ねるのではないかと予想

ダラス・マーベリックス 55勝

パーソンズ、タイソン・チャンドラー、フェルトン、ネルソンが加入し、戦力はあがったと見ています。

結果論ですが、昨シーズンのプレーオフでSASを一番苦しめたのがこのマブス。

去年より勝ち星を伸ばすのではないでしょうか。

ニューオーリンズ・ペリカンズ 50勝

今年のペリカンズはプレーオフ争いに加わってくると思います。

ワールドカップで見たデイビスのプレーが圧巻だったのと、そのワールドカップでアメリカを苦しめたトルコの中心選手・アシクが加入した点が大きいです。

アシク自体も平均ダブルダブルできるくらいの選手なので、デイビスを上手く手助けできればペリカンズのインサイドは面白そう。

プレシーズンを見る限りホリデーとアンダーソンも元気になったようなので期待が膨らみます。

ヒューストン・ロケッツ 50勝

リン、パーソンズ、アシクが抜けて、アリーザが加入。

点を取りまくるスタイルのロケッツにおいて、なんでもこなせるパーソンズは攻守にわたってチームのバランスを取っていたように思います。

オフェンスのバリエーションを増やしたり、スティールやリバウンドでディフェンスへの貢献もありましたから。

アリーザの加入は良いと思いますが、全体で見るとマイナスかなと判断しました。

メンフィス・グリズリーズ 45勝

昨シーズンから大きく数字を伸ばす要素が僕にはみつけられませんでした(汗)

カーターが加入しましたが、主力は変わっていないのでチームの連携をもう一つ上のレベルにもっていかないと苦しいのかもしれません。

ノースウェスト・ディビジョン

ポートランド・トレイルブレイザーズ 55勝

今オフにモー・ウィリアムスが抜けて、ブレイクとケイマンが加入。

この補強でチーム層は一段と厚くなったと思います。

リラード加入から躍進が続くブレイザーズ。

今年も更に勝ち星を伸ばしそうで、カンファレンスファイナル出場の可能性まであると予想します。

オクラホマシティ・サンダー 45勝

デュラントがシーズン序盤に離脱してしまうので、単純にその分勝ち星は減ると思っています。

またデュラントも怪我明けという事もあり去年ほどの活躍ができるか微妙な印象です。

ワールドカップアメリカ代表を辞退したのも気がかりではありますし。。。

あとセフォローシャが抜けた穴が結構大きいのではないかと予想。

ミネソタ・ティンバーウルブズ 45勝

新加入のウィギンズとルビオのコンビがどのような化学反応を起こすか楽しみな今シーズンのミネソタ。

得点面でウィギンズがチームを引っ張るようなシーズンを期待しています。

あとペコビッチがフルシーズン出場できた時にチームがどの位置にいるか見てみたい。

デンバー・ナゲッツ 35勝

ワールドカップで世界にその身体能力を見せつけたファリードがチームにどのような影響をもたらすかに注目しています。

そういえばオールスターのルーキーチャレンジでもダンクしまくってMVPとってましたね!

プラス材料としてはガリナリが帰ってきて、プレシーズンでも動けている事。

ただプレーオフ争いをするにはもうひと押しが必要な気がします。

ユタ・ジャズ 20勝

ヘイワード中心に昨シーズンとあまり変わらない顔ぶれ。

新人のダンテ・エクサムの成長に期待はしていますが、激戦必死のウエストを勝ち抜くにはもう少し各選手の奮起が必要かもしれません。

パシフィック・ディビジョン

ゴールデンステイト・ウォリアーズ 55勝

ワールドカップで完全に才能が開花した(と思っている)クレイ・トンプソンに今シーズンは注目しています。

カリーのプレーも好きですが、チーム躍進の鍵はトンプソンが握っているはず。

あとは新人の時から名前を覚えているハリソン・バーンズがそろそろブレイクしてくれると嬉しいです。

インサイドプレーヤーの頑張り次第ではファイナル出場もあるかも!?

ロサンゼルス・クリッパーズ 55勝

ポールが移籍して以来、すっかりプレーオフの常連になりましたが、なかなかプレーオフでは勝ち上がれません。

その原因として同じチームと連戦するプレーオフの戦い方が身についていないのかなと。

でもクリッパーズの派手はオフェンスは見ていてワクワクするので、オフェンスそのままで失点を抑えられるとプレーオフでも面白くなりそう。

レギュラーシーズンは去年と同じくらいの成績を収められるのではないかと思います。

フェニックス・サンズ 40勝

昨年は超攻撃的なバスケで最後の最後までプレーオフの椅子を争っていたサンズ。

フライが抜け、アイザイア・トーマスが加入し、その攻撃力をさらに高めた印象があります。

攻守にわたってチーム一体となれれば今シーズンこそプレーオフ進出!?

ロサンゼルス・レイカーズ 35勝

コービーが復活+ブーザーとリンの加入。

新人のランドルもいい動きを見せているようなので、昨シーズンより勝ち星を伸ばせると思っていますが、けが人が多いのがちょっと心配です。

ナッシュが背中の痛みによりシーズン全休とのこと。優勝経験がない選手の中で一番優勝して欲しかった選手なので、残念で仕方ありません(泣)

サクラメント・キングス 25勝

昨シーズン、アシストがリーグ最下位のキングス。

アシスト複数人の協力により増える数字なので、チームの連携を示す数字だと考えられます。

プレシーズンでは新加入のセッションズ、ダレン・コリソンにアシストがついているようですが、昨シーズンとあまり変わらないような気がしています。

カンファレンス順位予想

  1. サンアントニオ・スパーズ
  2. ダラス・マーベリックス
  3. ポートランド・トレイルブレイザーズ
  4. ゴールデンステイト・ウォリアーズ
  5. ロサンゼルス・クリッパーズ
  6. ニューオーリンズ・ペリカンズ
  7. ヒューストン・ロケッツ
  8. オクラホマシティ・サンダー
  9. メンフィス・グリズリーズ
  10. ミネソタ・ティンバーウルブズ
  11. フェニックス・サンズ
  12. ロサンゼルス・レイカーズ
  13. デンバー・ナゲッツ
  14. サクラメント・キングス
  15. ユタ・ジャズ

ウェストはスパーズの連覇に期待

怪我さえなければ、例年通りウェストの中心にスパーズがいると思います。

各チームが対策を練ってくるでしょうが、昨シーズンのファイナルで見せたスパーズのバスケを崩すのは至難の業。

レギュラーシーズンは選手のコンディションを見ながらの戦いになるので負けることもあるでしょうが、優勝に一番近いのはスパーズだと思っています。

その王者スパーズを若さと成長で乗り越える可能性があるとすれば、ウォリアーズ、ブレイザーズ、大穴でペリカンズかなと。

いやいや今年のマブスも要注意な気がしてきました・・・。

やはりウェストは大混戦ですね(汗)

最後に

これまでの浅い知識とNBAの豊富なスタッツを利用して予想してみましたが、いかがだったでしょうか?

30チームの事を調べながらだったので時間がかかってしまいましたが、とても楽しかったです(笑)

スパーズ対マブス、ロケッツ対レイカーズ、ペリカンズ対マジックのカードでNBA2014-15シーズンが開幕。

今シーズンはNBAリーグパス、WOWOW、NHK BS1に加えてフジテレビNEXT ライブ・プレミアムでもNBAの試合が見れるようです。

それでは皆様、良い開幕を!!

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