おばんでございます。

午後に入り陽が射しましたが、今夜は弱い気圧の谷が通過の予定

ゆっくり眠れそうです。そう、ドンヨリ & 弱い雪。。

そして最新の天気の予想資料を見ると・・

悪天が延長ー!2月5日頃まで「×(星空見えずのマーク)」が、ずらり並んでいます。

という事で、明日を過ぎるとブログ継続は不可!貯金箱がスッカラカン!限界です。

オケラ街道まっしぐら!ポケットに小銭も無いやっ!チックショー・・

残念ながら破産です。。さて会社?更生法でも申請しますか

どんな再建策があると云うのか??

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    水星 01月25日06時09分        金星 同 05時59分

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    火星 同 05時41分           木星 同 05時31分

f:id:nyancotan:20160126153156j:plain 土星 同 05時54分 いずれも拡大撮影

DOB GOTO12(30cm反射)Or9mm+2Xテレコン PENTAX K-01 動画利用、水星 74コマ、金星 100コマ、火星 250コマ、木星 500コマ、土星 140コマ をRejisTax(フリーソフト)で合成処理

※ この惑星以外にも、私の望遠鏡で写すなら海王星・天王星は写せたので、少々の手抜きですね。所謂、太陽系の惑星(写真は全て似た物体)を撮影することが出来ました。写真は同じ縮尺にしてみましたので、実際に望遠鏡で見たイメージに合います。ちなみに写した時刻順に並んではいませんが、ざっと見て約 30分ほどの間に全てを撮り切りました。普段なら、それぞれの惑星に対して撮影中の追尾精度を上げるためにアライメント(初期設定)をやり直すのですが、この夜はAY法・・どうにかなるかも?と変な期待を持って臨みました。しかも 1500mmの直焦点で撮影しているのとは違い、計算上は 17000mm相当の視野に自動導入しなければなりません。これが案外上手く行くのです。一番重宝したのは「8倍 50mmのファインダー」、最初の木星を撮影した際にファインダー内の十字線に合わせて・・位置を確認。次に火星をコントローラーでリクエスト、もちろん視野に入りません。。でフィアンダーで誤差を確認し、僅かに動かしてみると・・キラリ!入ります。そんな調子で、次々と・・経緯台自動追尾の導入精度(GOTO12)は案外良いものです、直焦点ならアッサリです。ただ GOTO12 と他では大きな差があるよう。。特に追尾精度